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パソコン初心者入門編
知りたい!インターネット通信 > どういうルールやマナーがあるの?
インターネットは老若男女を問わず、世界中の人から利用されていて今や生活を楽しむためにも必要不可欠なものとなっています。
だからこそ、みんなが安心して利用できるように守るべきルールやマナーがあります。
すべてではありませんが大まかにまとめてみました。
インターネットは、それぞれの利用者がそれぞれに接続されているネットワークを利用することで成立します。
その中には当然多くの有益な情報を得ることができますが、すべてが正しく掲載されているかはわからない場合もあります。
したがって、さまざまな情報を取り入れたり、自分が情報を提供する場合は常に注意を払うことが必要です。何をするにおいても共通と言えますが、自分の行動には自分で責任を持つということが基本です。
プライバシーを辞書で調べると、「私生活」「秘密」「私生活上の秘密と名誉を第三者に侵されない法的権利」などが書かれています。
最も気をつけなければならないことは、自分や知人の個人情報(住所、氏名、生年月日、電話番号など)を安易に公表することです。
インターネット上では不特定多数の人ネットワークに接続されています。情報が悪用される可能性もあることを肝に銘じ、個人情報を記載する場合は細心の注意が必要です。
セキュリティとは、インターネットを安全に利用するために行う安全対策のことです。
インターネットの世界は、秩序的にはまだ不十分なので違法な行為に対しては自分でしっかりとした対応をすることが肝心です。
コンピュータ上で用いるユーザIDやパスワードは悪意のある行為から守ってくれる大切なものです。個々人が責任を持ち、しっかりと管理しましょう。
【注意点】
・生年月日や電話番号といった推測されやすいパスワードの設定は避けましょう。
・他人にパスワードを入力している画面を見られないようにしましょう。
・メインとなるメールアドレスや本名の公開は避けましょう。
・個人情報を聞いてくるなど不審な問い合わせには容易に応じないようにしましょう。
悪質なプログラムで、これに感染するとファイルの破壊やコンピュータの不具合といった様々な障害が生じます。
ウィルスはプログラムやデータを媒介としてやってきます。それゆえ、見知らぬ人からのメールに添付されたファイルなどには注意しましょう。
感染を防ぐためにはウィルス対策ソフトを導入することが不可欠となります。
コンピュータウィルスとは、他人のコンピュータシステムを破壊したり、いたずらをすることを目的として作られた特殊なプログラムのことです。
コンピュータウィルスの感染を阻止したり、感染したウィルスを検出したりする技術のことをアンチウイルスと言います。
この機能が統合されたセキュリティソフトをインストールすることで、ウィルスや不正アクセスから自動的にパソコンを防御してくれます。
アンチウィルスソフトは、
①外部メディアやネットから新たなデータが持ち込まれる
②メール送信でデータが出る
③ウィルスと疑わしいプログラムが起動される
などのウィルス感染の可能性がある場合、自動的に検索機能が作動します。
※ウィルス駆除の手段
| 復旧・修復 | ウィルスに感染したファイルを元の状態に戻します。 |
| 削除 | ウィルス自体が一つのプログラムの場合や感染ファイルが復旧不可能な場合は削除処理を行います。(ワーム・トロイの木馬など) |
| 隔離・リネーム | 復旧も削除もできない場合、感染ファイルを別フォルダに移動させます。隔離されたファイルは、起動ができないように処理されます。 |
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